1カ月カラコンの節約術 > 基礎知識 > そのカラコン大丈夫?安全なカラコンの選び方

そのカラコン大丈夫?安全なカラコンの選び方

Pocket

視力が良い、悪いに関わらず、ファッションアイテムとしてカラコンを利用する人は多いですよね。

目はとってもデリケートな器官です。

カラコンは直接目に入れるものなので、よく安全性を確認して使う必要があります。

目は悪くないけれどファッションのためにカラコンを使おうと思っている方はもちろん、今までからカラコンやコンタクトレンズを使用してきた方にも、気をつけていただきたいポイントをまとめました。

・カラコン選びは眼科医に相談を

カラコンは、着色直径や色など、自分の好みに合ったものを選びますよね。

しかし、ただデザインが好みであれば良いというものではありません。

眼の形は人それぞれ異なっています。

カラコンは、その人の眼の形に合った形状のものを選ばないと、眼を傷つけてしまう可能性があります。

カラコンを使い始めようと思う人は、眼科へ行って相談の上、どれを使うか決めましょう。

・日本で認証済みのカラコンを使う

日本では、カラコンは「高度管理医療機器」と位置付けられており、専門機関で安全性が確認できたものしか販売が認められていません。

しかし、輸入代行をはじめとしたネット販売などで手に入るカラコンの中には、日本で認められていない海外製の商品もあります。

また、海外からカラコンを個人輸入する場合も同様です。

日本で認証されていない海外製品は、品質や衛生管理がきちんとされている保証がないので、安全とは言えません。

また、カラコンは一人一人の眼の形に合ったものを使用する必要があります。

日本で認証されていないカラコンは、日本人の眼の形に合いにくいかもしれません。

カラコンを買うときは、日本で認証されている商品を買うべきです。

カラコンには薬事法で規制があり、厚生労働省が認めた販売者のみ売ることができます。

認可された販売者には「医療機器承認番号」が交付されています。

カラコンを購入するときは、この「医療機器承認番号」を確認して買うようにしましょう。

・カラコンも医療機器

視力矯正のための使用ではなくても、自分に合った安全性の高いカラコンを正しく選んで使いましょう。

基礎知識

使ったことのあるカラコン

運営者情報 お問い合せ